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2016年11月24日木曜日

きらりフェスタ2016 開催レポート

野木町のボランティア活動を広く知っていただく「きらりフェスタ」
11月23日(水・祝)に開催されました。
当日は北風が冷たく、底冷えのする寒さでしたが約800人の来場者があり、
まずまずの賑わい。のぎのんも応援に来てくれました。


フォトアルバムにたくさん写真を掲載しています。
ぜひご覧ください★


ドイツ出張中の町長に代わって副町長のご挨拶


ラジオ体操で身体を暖めます



ステージの始まりは二胡やテルミン(写真で演奏しているのはマトリョーシカを
模った「マトリョミン」)の演奏。個人ボランティアの鈴木さんは初参加です。
その後、フラダンス、津軽三味線、歌あそび、よさこいと続きました。





体育センター内では、団体・個人のボランティアがそれぞれブースを設け、
体験と活動紹介を行いました。








各団体が手づくりした活動紹介パネルも展示して
野木町にはこれだけ多様なボランティア活動があることをアピール。
このように紹介パネルを作成している団体はまだほんの一握りですが、
地域社会といかにつながることができるかで活動の幅は大きく変わるものです。
今後多くの団体がプレゼンテーション力を身につけてくれることを期待しています。


一方の公民館駐車場の模擬店エリアは人だかりが絶えませんでした。
各団体が準備した美味しい食を楽しんでもらえたでしょうか。






一つ一つの活動をつぶさに見ていくと、やっている人の個性や思いが
立ち現われきて、個人的にはそこにすごく面白さを感じています。
一人一人が得意なこと、興味のあること、情熱を傾けていることで
地域社会に貢献をしているのがボランティア活動です。
他の人がどのような活動をしているのか、見聞きして
さて、自分は何が得意なのだろうか?
何かできることはあるのだろうか?
と考えてみるきっかけになれば幸いです。

一歩踏み出すきっかけを持った方、来年はきらりフェスタで会いましょう。


2016年11月12日土曜日

煉瓦窯deマルシェ大盛況!

今年5月にリニューアルオープンした煉瓦窯の、
美しいメタセコイヤの並木道で
「煉瓦窯deマルシェ」が開催されました。
雑貨やフード系を販売する出店者は25店舗。
出店者も若い世代ばかりですが、来場者もお子さん連れの
若いファミリーが結構多かったようです。
野木にしてはちょっと珍しい現象?(笑) 

企画したのは、小学生の子どもたちのための体験型イベントを企画している
「未来プロジェクト実行委員会」。
若い感性で、野木が明るく楽しい町になるよう、
これからもがんばっていただきたいものです!



 未来プロジェクトのみなさん


有機野菜農家のコバちゃん農場


煉瓦窯の見学も大勢いらしていました。
この日開催のシンポジウム会場も満席のようでした。


紅葉が一層マルシェを盛り立ててくれています!
これも野木♪


貴婦人のように佇む煉瓦窯。
この晴れの日を喜んでいるようでした。

2016年10月28日金曜日

【情報】 「広がれ、子ども食堂の輪!」全国ツアーin栃木

6人に1人の子どもが貧困にあるという現代日本。
子どもを取り巻く課題は、貧困、孤食、偏食、虐待など多様で複雑に絡み合っていて、人の助けが届きにくい状況に陥りがちです。
こども食堂は、誰でも始められそうな事業形態と親しみやすいネーミングで、瞬く間に全国に広がりました。昨年はこども食堂サミットも開催されて話題となり一層全国的な普及に拍車がかかったのではないでしょうか。栃木県内も各地で試みがありますが、これから始めたいと考えている人向けの講座が開催されますので、関心のある方はぜひ参加検討ください。


 「広がれ、子ども食堂の輪!」全国ツアーin栃木
http://blog.canpan.info/tochigi-ysn/

日時:2016年11月16日(水) 13:00-17:00
会場:とちぎ青少年センター 多目的ホール
定員:180名(参加費無料) ※要申込み

【全体スケジュール】
13:00~ 開演/ごあいさつ/関連政策紹介
13:45~ 基調対談 「こども食堂がひらく未来」
      
栗林知絵子氏(NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク代表)
中野謙作氏(一般社団法人 栃木県若年者支援機構代表理事 昭和こども食堂運営団体)

14:55~ 全体講座 「こども食堂の作り方」
15:30~ 分科会(詳細はHPを参照ください)
16:50~ クロージング
17:00   閉会

【情報】  ”欲しい未来”を自分たちでつくるための全4回のスキルアップ講座! 地域づくり好きアップ講座&フィールドワーク 

NPO法人とちぎユースサポーターズネットワークからの講座開催情報です。
ピンと来た方は、所属、年齢不問とのことですので、ぜひ参加検討ください。

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”欲しい未来”を自分たちでつくるための全4回のスキルアップ講座!
地域づくり好きアップ講座&フィールドワーク 

人材不足、資金調達、ノウハウ不足・・・
地域づくりを行う上で誰もが直面する様々な課題に対し、専門的なスキルや実績を持つ講師達から話を聞き、現場の様子を肌で感じることで、継続的に成果を上げながら活動を広げていくヒントを得るためのワークショップです。

活動に行き詰まっている実践者や、地域づくりのスキルを身につけたい方の参加をお待ちしています!

【第1回】
地域づくり活動に学ぶ必用な運営のイロハを学ぶ
平成28年11月5日(土) 
9:30~12:00
栃木県庁本館6階 大会議室2
講師:岩井俊宗氏
(NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク 代表理事)

【第2回】
外部資源獲得(ボランティアコーディネート、資金調達)と情報発信
平成28年11月12日(土)
9:30~12:00
栃木県庁北別館会議室403
講師:塚本竜也氏(NPO法人トチギ環境未来基地 理事長)
   石川慎太郎氏(NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク プログラムコーディネーター)
   樋浦直樹氏(READY FOR株式会社 取締役 COO )
     
【第3回】
事業計画、行動計画書の策定と達成評価
平成28年11月26日(土)
9:30~12:00
栃木県庁本館6階大会議室2
講師:岩井俊宗氏
(NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク)

【フィールドワーク】
・NPO法人くまの木 里の暮らし
平成28年11月19日(土)

・NPO法人トチギ環境未来基地
平成28年11月20日(日)

・ファーマーズマーケット&レストラン&ゲストハウスChus-チャウス
平成28年11月23日(水)

※全日とも
 車で来られる方  → 8:20 コンセーレ(栃木県青年会館)集合
 自転車で来られる方→ 8:30 県庁集合(活動は各現場)

〈参加費〉 無料

〈定員〉 30名

〈詳細・お申込み〉
下記フェブサイトの専用フォームからお申し込みください。
http://sozo.tochigi-ysn.net/event/wk03/

〈主催〉  栃木県
〈運営協力〉NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク
tel/fax:028-612-3341
E-mail: ysn_office@tochigi-ysn.net

2016年10月16日日曜日

はたけの会主催 「いもほり大会」


はたけの会の方たちが丹精込めて育ててきたサツマイモのいもほり大会にお邪魔しました。
夏のような日差しが照り付ける畑にはすでに大勢の子どもたちと大人。
総勢100名近い人が集まっていたました。

サツマイモ畑には、子どもたちが掘った大きな(超BIG!!)がゴロゴロ!




畑の奥では火を焚いてやきいもを焼いています。


はたけの会の隣の畑では、春菊と小松菜がみずみずしそうに育っていました。
青々とした葉っぱが太陽の光をうけてピカピカに輝いています!


いもが掘り終わると、用意してくださったトン汁と甘~いやきいもをみんなでいただきました。
大きな鍋で作ったトン汁はやっぱり格別!
農作業の後、外で大勢でいただくとならさら美味しいものです。



ホクホクだよ~!!



やきいもをおいしそうにほおばっている男子グループに声をかけてみました。

「食べているところ悪いけど、取材いいですかっ?」
「いいすよ!」といい返事。

一人の男子は1年生からほとんど毎年参加していて、友達も3回目くらいだと話してくれました。
「今年のおいものはどう?」
「いつもどおりおいしいよ!」

いい表情で写真も撮らせてくれました。


10年以上続いているはたけの会のいもほり大会は、
アリスとテレス、キラリ子ども未来塾、新橋区育成会に呼びかけています。

みんなで掘るおいもも、美味しいトン汁も、ワイワイ過ごす楽しい時間を用意するのも
ぜんぶボランティア。車の誘導をしたり、道路に子どもたちが出ないように見守ることも
メンバーが手分けして行っていました。
子どもたちの笑顔のために頑張る大人たちに囲まれているこの子どもたちは
きっと間違いなく優しく、愛情豊かな人に育つと確信したのでした。

【情報】 煉瓦窯deマルシェ 11月12日(土)開催 

長い煙突とメタセコイヤの並木道がいい雰囲気を醸し出している野木町煉瓦窯。
今年5月にリニューアルオープンしてから、きらり館でも
幾度となく「行ってみたい!」という観光客の声を聞きました。

来月、その煉瓦窯でマルシェが開催されます!
食べ物系、手作り雑貨系など出店者は25店舗。
メタセコイヤ並木の下でマルシェなんて、
まるでヨーロッパみたいだと思いませんか?
なかなかロマンティックです。
連休にはぜひ遊びに行ってみてください!


「煉瓦窯deマルシェ」

11月12日(土) 10:00~15:00

「れんがまつり」(11/11~13)と同時開催です。



詳しくはこちらで>>
煉瓦窯deマルシェ Facebookページ

主催 野木町未来プロジェクト実行委員会

2016年10月9日日曜日

活動見学レポートvol.4 「読書のまち」づくり応援団 図書館コンサート


図書館の一室の扉を開けると、聴こえてきたのは昭和の名曲『いい日旅立ち』。尺八は低く、もの悲しげな音色という印象を持っていたのですが、今日聴くものはちょっと軽快な感じ。尺八と電子ピアノの音が思いのほか合っていて、席に着くなりうっとり聴き入ってしまいました。


益子町で演奏活動をしている「つちのこ」は、尺八製作者の大部さんと普段は会社員というピアノ奏者の夏目さんによるユニット。益子の陶器市でも連日演奏しているのだそうです。この日、会場には100名近いお客さんが集まり、曲目リストの中から『赤とんぼ』『天城越え』『糸』『花は咲く』など、様々な楽曲を演奏してくださいました。



休憩時間には、尺八に興味を持った10名くらいのお客さんが大部さんを囲み、尺八を触らせてもらったり、吹かせてもらったりのサービスも!めったに触れることができないので、貴重な機会!とばかりに私も一息吹いてみました。一年ほど尺八を習っているという方は見事音が出ましたが、私を含め他の人はみなさんは空ぶき。音が出るようになるまで大変難しい楽器なのだそうです。
近くで見せていただいた尺八の竹は光沢があって、すっとしたきれいな形をしています。この形を探すのは素人では不可能で、竹屋さんから買うしかないそうです。それもかなり高価だとか。。。とても貴重な体験コーナーでした!




さて、この素敵な企画は、今年度協働の町づくり助成事業として活動している、「読書のまちづくり応援団」というボランティア団体の企画によるもの。図書館との協働で、本や図書館をテーマに、文学講座、読書サロン、ビブリオバトル、図書館資料クイズ、手作り製本講座など、年間を通して魅力的なイベントを企画しています。ぜひ色々と参加してみてください。




※「読書のまち」づくり応援団の今後スケジュールの詳細は図書館に置いてあるチラシをご覧ください。

2016年9月20日火曜日

キラリ子ども未来塾/流しそうめん@丸林中央公園


大人と子どものたまり場『もうひとつの楽校』プロジェクト
をコンセプトに活動している“キラリ子ども未来塾”。
年間を通して、キャンプ、駄菓子屋さんなど様々なイベントを企画しています。


シルバーウィーク前半のこの日は、公園で流しそうめんを行っていました。


町内で活動しているボランティア団体「竹とんぼの会」のおじさんたちが、
竹を切り出して来てみんなでそうめんを流す台、器、お箸を作りました。
青々とした竹、みずみずしいの内部の手触り、
ほんのり竹のいい香り、五感でそうめんを楽しめる素敵な企画です!


おじさんたちが台を設営しているそばで、
器と箸を持ったままひたすら待っていた子どもたちは
いざそうめんが流れだすと一気に真剣になって食べる食べる。
川上は女子がびっしり陣取って、男子は川下で
1,2本のそめんをすくう、、、という健気な光景。笑 

「我が家と一緒」とおじさまが隣で苦笑していて
私も思わず苦笑・・・・笑



ちょっとぴり肌寒い日だったけれど、大人も子どももそんなことはなんのその。
流しそうめんてなんでこんなに食べ続けちゃうんでしょうねぇ。
トマトやブドウ、みかんの缶詰も流れておいしそうでした~~


大人と子どもが一緒に楽しめる場は、あったらいいなと思うけれど
実際なかなかそういう場がないのが現実。
今日のように、竹が得意な大人と、作ることが大好きな子どもたちが集まって
一緒に楽しい流しそうめんの時間を創り出すことができるのは
双方にとって、ちょっといい体験だったことと思います。
世代間をつなぐこうしたゆるやかな機会がもっともっと増えてくると
子どもの見守り、孤食(大人も子どもも)、子育て支援、
認知症予防、暮らしの豊かさ、住みやすい町づくり等々
様々な課題が少しづつ解決していくような気がします。



主催/野木町未来プロジェクト実行委員会

2016年9月7日水曜日

活動見学レポートvol.3 「ビールまつり(のぎネット)」

「のぎまちづくりネットワーク(通称、のぎネット)」は、
野木町の活気づくりに非常にパワフルに貢献している団体。
代表の浜田さん率いるシニア世代が元気に活動しているのを
ご存知の方も多いと思います。
のぎネットは、その名の通り「まちづくり」をコンセプトに
多彩なイベントや講座を年間を通して企画しています。

9月3日(土)は、そののぎネットが主催する「ビールまつり」が、富士見公園で開催されました。
駅前の公園で、午後4時から午後8時までの間、
生ビールが飲めるという”街中ビアガーデン”。
暑く晴れた天気も後押しして大勢のお客さんであふれかえりました。


のぎネットと実行委員会メンバーは前日から準備で大忙し。


いつもの公園がビアガーデンに様変わり!
老いも若きも、一同に集まってワイワイがやがや
それぞれ楽しそうに飲んでいました。
こんな光景、めったに見ないですよね。
昔訪れた、ドイツの街角で開かれていたビアガーデンを思い出しました。
(ドイツの場合は夏季常設のようでした。さすが本場!)


模擬店も出店しており、いい匂いが漂っていました~
どの店舗も飛ぶように売れたとか。



次から次へとお客さんが来られるので
ビール係は手を休める暇もありません!





ステージではハワイアン、フラダンス、ベリーダンス、大道芸など
催し物が目白押し。お客さんを楽しませていました。
心地よい音楽がムーディーですねぇ♪



日も暮れてくるといい雰囲気に。
大人の楽しめる時間と場が、まちなかに出現すると
こういう心地よさがあるのかと実感・・・・。


大人が飲んでいるそばで、子どもたちは遊具で遊びまくっていました。
けっこうなスピードでぐるぐる回って若干心配もありましたが、、、
普通なら公園で遊べない時間。
これも、夏のいい思い出になったのではないでしょうかね。

日常の場が非日常に変わる時、
人は、ここ(野木)に暮らしてちょっと得したなと思えるのかもしれないと、
公園に集まる人々を見ながら感じました。