2016年7月10日日曜日

助成金情報

現在募集中の助成金情報を一部抜粋して掲載しております。活動資金の調達のご参考になさってください。(月一回更新)

▼「子供の未来応援基金」2016年度 未来応援ネットワーク事業 」
http://www.nippon-foundation.or.jp/what/grant_application/programs/children_future/
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[対象分野] 子供の貧困対策のための事業(金銭を直接給付する事業又は貸与する事業を除く)
[応募期間] 2016年6月27日~2016年7月29日
[助成団体]  日本財団


▼「助成事業 (地域文化の振興をめざして)」
http://www.zenzeikyo.com/assist/index.html
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[対象分野] 地域における音楽・舞踊・演劇等の芸術活動、伝統芸能分野、伝統工芸技術分野、食文化分野の各分野における技能、技法、継承者の育成
[応募期間] 2016年6月1日~2016年10月31日)
[助成団体] (公財)全国税理士共栄会文化財団


▼「社会福祉助成プログラム(後期分)」
http://morimura-houmeikai.jp/support/
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[対象分野] 学術・科学技術や文化芸術の振興、就労の支援、児童または青少年の健全な育成、スポーツを通した健全育成・人間性の育成
[応募期間] 2016年10月1日~2016年12月15日
[助成団体] (公財)森村豊明会


▼「LUSHチャリティバンク(復興支援を含む)」
https://www.lushjapan.com/article/a-bit-about-our-charity-pot
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[対象分野] 小規模で様々な社会課題に対して直接的に活動している草の根団体の支援(自然環境の保護活動、動物の権利擁護活動、人権擁護・人道支援活動、東日本大震災復興支援活動)
[応募期間] 2ヶ月に1度、偶数月の月末締め切(当日消印有効)→応募締め切り日:2月末日、4月末日、6月末日、8月末日、10月末日、12月末日
[助成団体] (株)ラッシュジャパン (LUSH)

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こちらのサイトもあわせて参照ください。
CANPAN http://fields.canpan.info/grant/

2016年7月8日金曜日

団体紹介のためのパネルづくり講座開催しました



ボランティア活動をしているみなさんの活動が、わかりやすく、ビジュアル(絵や写真など)で、より多くの人に伝わるよう、「団体紹介のためのパネルづくり講座」を開催しました。
きらり館の天井に展示しているパネルは開館当初に作成していただいたもので、だいぶ年月も経っているため、新しい団体に作成して多くの人に知ってもらおうというのが今回の狙いでした。
この日集まったのは
・いきいき健康麻雀教室
・のぎ歴史を歩こう会
・ふしぎなポケット
・コーラスマーガレット
の4団体。図らずも女性中心のグループと男性中心のグループにちょうど半々で分かれました。



講師に来てくださったのはとちぎ活動推進センターくららの職員さん3名。
「とち介」のTシャツがばっちりお似合いでした。

作り方の説明をしていただくと、さあてと言わんばかりに女性グループはどんどん手を動かし、
ああでもない、こうでもないと話しながらどんどんパネルに持ってきた素材を載せていきます。
男性グループは、見本として持ってきたいただいた栃木市で実際にボランティア団体が作られたというパネル(どれもつわものぞろい!)を眺めながら「どうすんべ?」と悩み、悩み、悩んで下書きを作成。話をお聞きすると、構想はほぼ決まりであとは手を動かすだけ!と見えても、「今日はここまでにしておきます」と創作には今一つ二の足を踏んでしまったようでした。(後日ちゃんと作ります!とおっしゃっていますから、期待しています!)









手前みそですが、きらり館のパネルもここぞとばかりにマイナーチェンジ。
センター長自ら率先して作成されました。どうです!

2時間半があっという間に過ぎて、2団体はそれぞれの個性が際立ったパネルが完成しました。完成したものを展示すると、「わぁ、見やすいわぁ!」「うさぎちゃんがかわいい!」など自分たちで作ったパネルを眺めて感激していました。
みなさんも、きらり館にお越しの際はぜひ上を見上げてみてくださいね。
残り2団体のみなさんは首を長くして完成をお待ちしています!!
来年もまた新しい団体に作成していただく機会を設けたいと思いますので、我こそはという団体の挙手をお待ちしてします。


・・・後日、健康麻雀教室のパネルが完成しました!!


お二人で力をあわせて・・・


じゃじゃーん!!



目立つ場所に展示され、早速関心を持った方から問い合わせもありました。
次はみなさんの団体が作ってくださいね。


さらに後日、「のぎ・歴史を歩こう会」のパネルも完成しました!
熟慮の末の傑作です。みなさん、注目してくださいね〜!



2016年6月22日水曜日

第1回きらり館トーク開催しました ゲスト:伏木ミサ子さん(更生保護女性会代表)



本日、きらり館主催の「第1回きらり館トーク」を開催しました。講師は野木地区更生保護女性会代表の伏木ミサ子さん。「更生保護女性会」とは、なかなか聞きなれない言葉だと思いますが、駅のコンコースに活けてあるお花で名前を見たことのある方はいらっしゃるかもしれません。今日は、「社会はみんなでつくり、みんなで支えあっていくもの」をテーマに、更生保護女性会の活動についてお話しくださいました。簡単にまとめると、「更生保護」とは、法務省や保護司との連携によって次のような活動をして、地域内で人々が支えあって暮らしていけるようお手伝いするボランティアなのだそうです。

・安全な社会のため、犯罪や非行をした人の立ち直りを支える取り組み
・「立ち直りを支え、再犯を防ぐ」ことが地域の安全を守る
・地域の安全をまもるには、「地域のチカラ」が必要

伏木さんは大変気さくで、積極的な方で、6年前に更生保護女性会に入会して間もなく野木地区の会長の座を率先して引き受けたのだとか。研修会にも積極的に参加して学び、更生保護女性会ができることがあれば快く引き受ける、母性に満ちた素敵な方でした。

トークの最後40分ほどは、コーヒーを飲みながらのとても和やかな雰囲気になり、参加者一人ひとりに感想を聞かせていただきました。一部を下記に抜粋しておきます。


「野木の子どもたちはとても恵まれた環境で育っているが、高校になってデビューしちゃう子がいる。犯罪グループに巻き込まれないよう、年齢に関係なく子どもたちをずっと見守る必要がある」

「親戚が保護司をしており、子どもの頃から話を聞く機会があった。改めてどのような活動か知りたいと思い参加した」

「機会があって、出所して会社勤めをしている人に話を聞くことがあったが、(非常に厳しい現実に直面しているので)彼らの本音をぜひ聞いてあげて欲しい」

「子どもの教育に携わる仕事をしてきたので、犯罪を犯す前に子どもたちを守っていかにといけないと思う」



カフェスタイルで和みましたよ~


お手製の枇杷ゼリーの差し入れも♪


キュウリの漬物まで!



2016年6月18日土曜日

「渡良瀬遊水地の四季」写真展開催のお知らせ

小山市の「まちかど美術館」で7月に開催される写真展のご案内です。遊水地の豊かな自然を植物を中心に約50点の写真から、保全活動の様子をご覧いただくことができるそうです。
ご興味ある方は、きらり館にチラシがございますのでどうぞお取りください。
会 期 ▶ 719日(火)~24日(日)
時 間 ▶ 10:0018:00(最終日は16:00まで)
会 場   まちかど美術館 (月曜休館・入場無料)  小山市中央町2-1-8メゾンタカキュー1F

723日(土)14:00】 から、わたらせ未来金事務局長内田孝男さんによる「渡良瀬遊水地に生息生育する動植物」のお話があります。



〈問合せ先〉 まちかど美術館0285-21-3381

企画/まちかど美術館

2016年5月18日水曜日

花咲かせ隊が花壇をさらにリニューアル!

月初めの植え替えに引き続き、今日も花咲かせ隊のみなさんが
サルビアの植えつけに来てくださいました!


毎度朝8時に集合しての庭仕事。
私が出勤したころにはもう終わるところで、、(笑)
こんなにきれいになっておりました。
みなさんの弾ける笑顔!素敵すぎる!




役場の井上さんもお手伝いがんばっていました。
重い力仕事には男手が助かりますねぇ~


庭仕事を終えたあとは休むことなく室内でひまわりの種の袋詰め作業をされていました。
おしゃべりしながら手がよく動きます!
午後までかかる予定がさくさく終わってしまったようでした。
みなさん、お疲れさまでした!


野木町煉瓦窯を愛する会のガイドに長蛇の列!

5月10日~15日にかけて開催された煉瓦窯のオープニングイベント、行かれましたか?
テレビや新聞の取材効果も大きかったのか、14日(土)の昼頃訪れると、見学希望者の待合テントに大勢のお客さんが並んでいました。待ち時間はなんと2時間!県内のみならず、埼玉県、茨城県からのお客さんも多かったようです。「野木町煉瓦窯を愛する会」のみなさんは連日ガイドに接客に大忙しだったと思いますが、これだけ多くの人の注目を集めることができて本望ですね!煉瓦窯も、こうして再び脚光を浴びることができて、すごく喜んでいるように見えました。





2016年5月13日金曜日

平成28年度全体研修会 足利市民活動センター

5月12日に開催した全体研修会では、団体・個人のボランティア30名とともに足利に行ってきました。
まず訪れたのは「足利市民活動センター」。
所長の鈴木氏より市民活動センターの役割や事業についてお話を伺いました。
足利市民活動センターは、民間のNPOが指定管理者となり市との協働により運営されています。
主な事業内容の中で紹介のあった、NPO・ボランティアとは、社会貢献活動とは何か学ぶ基礎講座の開催、
読書サロン「まちの縁側」の開催を通して子どもと大人をつなぐ試み、
成長したNPOが新たな資金獲得や情報発信のスキルアップを学ぶ講座の開催など、
小さな視点から大きな視点まで幅広く支援を試みていることは多いに勉強になりました。



所長のモットーは365日24時間、活動を支えることと
「小さな網目でしかかからない活動も見過ごさない」ことだそうで
センター内でメダカを飼育していることにはそうした理由があるようです。



続いて公民館の担当職員の長島さんと笠原さんにご登場いただき
「オール足利学びの日 公民館講座体験Day」についてご紹介いただきました。
各公民館で開催している人気イベントを一か所に集め、多くの人に体験してもらおうという17か所の公民館連携による企画。
親子向けの体を動かすものから、アイヌの木彫り体験、ヨガ、歌声喫茶など10種類用意しています。
アイディアいっぱいですね!




お昼をはさんでからはボランティアガイドさんによる足利学校と鑁阿寺の見学でした。
膨大な知識量と気さくなトークが大変魅力的な、プロ並みのガイドさんによる一時間半は
大変有意義な時間となりました。暑くて暑くて後半ちょっとくたばりましたが、
みんなが日陰で休む間もガイドさんは立ったまま、話を止めることなく、意識の高さに脱帽しました。




※きらり館HPの「フォトアルバム」には多数写真を掲載しています。
あわせてご覧ください。


今回訪問を受入れてくださった皆さま、アレンジしてくださった足利市シティプロモーション課のご担当者さま、
ご協力本当にありがとうございました。
また、ご参加いただいたボランティアの皆さま、長い一日お疲れさまでした!
野木での活動に何かヒントや刺激になれば幸いです。